埼玉、群馬の野外巡検 2023年8月16日、17日
 埼玉県立自然史博物館を見学した後、秩父の大野原の河原に行ったが増水で入れず、化石採集ができませんでした。近くの小鹿野町(ようばけ)の第三紀中新世の地層で、カニなど の化石を採集しました。
 その日は民宿 梁山泊 (埼玉県秩父郡小鹿野町) で泊り、夕食後、寺部会員(父子)が持参した秩父や北海道で採集したサメの歯やアンモナイトなどの化石を見せてもらいました。
 翌日は群馬県に移動し、神竜町恐竜センターを見学し、中里村瀬林の露出地層で恐竜の足跡化を見学し後、中生代白亜紀前期の地層でアンモナイトを探し、近くの地層でラステルム(ワニガキ)、トリゴニアなどを採集しました。

埼玉県立自然史博物館を見学










大野原の河原


大野原の河原は増水で化石採集場所に入れなかった。


サメの歯などの化石が採集できる地層 (2002年5月12日撮影)

小鹿野町(ようばけ)でカニの化石を採集


  第三紀中新世の地層が露出した断崖露頭

  断崖から落ちた岩石から化石を探す


採取したカニの化石

民宿でのミニ化石講座化石


  寺部会員所有の化石の話しを聞く


寺部会員所有のアンモナイト(北海道で採取)

瀬林の漣痕(さざなみあと)







瀬林層の中生代白亜紀前期の地層で





採取したラステルム(ワニガキ)

採取したプテロトリゴニア

瑞浪市化石博物館友の会機関紙より(参考)
















瑞浪市化石博物館友の会の記録へ戻る