秩父夜祭 「秩父夜祭」
秩父夜祭りは、日本三大曵山祭(京都祇園祭、飛騨高山祭)の一つとして知られ、寛永年間(300余年前)に既に始められており、笠鉾2基、屋台4基がけん引きされる。 笠鉾は神道民族の要素を備え、屋台は左右に芸座を出すと歌舞伎の舞台となる。

↑秩父神社前の奉納広場

↑秩父神社前で歌舞伎を奉納

↑下郷笠鉾と歌舞伎舞台に変身した本町屋台

↑後幕の鮮やかな豪華絢爛な刺繍

↑秩父神社前で舞いを奉納中の宮地屋台

↑秩父神社前で舞いを奉納中の本町屋台

↑豪華絢爛な装飾をほどこした屋台
↑豪華絢爛な屋根彫刻と階段




↑宮地屋台の後ろで 
        
  ☆屋台が歌舞伎舞台に
屋台の左右の芸座を外して地面に並べてある


屋台の左右に芸座を出して歌舞伎の舞台を組立中


組立た舞台で「白波五人男」の歌舞伎を公演中
   ★夜の屋台(山車)の巡行
屋台の巡行1:宮地屋台

屋台の巡行2:方向転換作業中
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