世界遺産「平 泉」 中尊寺
 

↑中尊寺表参堂口

↑中尊寺弁慶堂

↑中尊寺本堂
中尊寺は天台宗東北大本山

↑義経堂

↑毛越寺本堂

↑毛越寺南大門跡と日本庭園の大泉池
庭園は平安時代の作庭様式を残す日本最古のもの
<工程>
東京駅→(新幹線2.5時間)→一関→(東北本線約10分)→平泉駅→(徒歩1.6Km)→中尊寺


↑中尊寺弁慶堂内部
文政10年(1827)建立。義経、弁慶の木造を安置している


↑中尊寺金色堂
天治元年10年(1124)上棟。中尊寺創建当初の姿を今に伝える >唯一の建物で国宝建造物の第1号。漆と金箔の阿弥陀堂は圧巻。奥州藤原氏の初代清衡、二代元衡、三代秀衡の遺体と四代泰衡の首が安置されている。
五月雨の 降り残してや 光堂
松尾芭蕉:奥の細道より

中尊寺→(徒歩約 0.8Km)→義経堂

↑高館義経(たかだちぎけい)堂
義経堂は北上川に面した高館にあり、義経が兄頼朝に追われて三代秀衡にこの地で庇護されたが、四代泰衡の急襲に合い、この地で自害したと伝えられる。 義経の木造が安置されている。   
夏草や 兵供が 夢の跡
松尾芭蕉:奥の細道より

義経堂→(徒歩約 1.2Km)→毛越寺

↑毛越(もうつう)寺
 毛越寺は二代元衡、三代秀衡のによって完成された中尊寺を凌ぐ大伽藍であったが、その後の大火で消失。

毛越寺→(徒歩約 0.5Km)→平泉駅
待望していたこの平泉の地を訪れて、中尊寺金色堂などの奥州藤原氏四代の栄華の遺構と源義経や松尾芭蕉の伝説の地を歩くことができた。
 

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