掛川魚(タイ科)の化石

 静岡県掛川市の第四紀・更新世(160万年前頃)の地層より採集したタイ科魚類化石です。尾部を除いて体全体が圧縮して保存さ れており、火山爆発などの短時間の力学的作用で変形埋没されたと思われる。(東海化石研究会・大江文雄氏の見解による)

↑部分拡大写真1(頭部)

   ↑部分拡大写真3(胸ヒレ部)

↑部分拡大写真2(背ヒレ部)

↑全体写真(約10cm)



↑魚化石現地採集前




↑魚化石採集場所

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