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能登半島後の被災地歩き 2025年10月24日〜26日
 2025年1月1日に発生した能登半島地震から2年後の能登半島の被災地の一部を訪れた。
外浦の関野鼻や輪島の断崖地層の崩壊、滑落、隆起や輪島の朝市の火災は観光地を消滅し、内浦の見付島の半壊は軍艦の形を消滅させた。
市街の建物の歯抜けがところどころに見られ、歩道や橋の修復は遅れ、復興はいまだという感です。



羽咋駅バス停から能登高浜駅まで北鉄能登バスに乗る


羽咋駅とUFOのモニュメント


UFOの町羽咋のシンボル ケンミン世界遺産に認定



高浜バスターミナル


元能登高浜駅の名残り

高浜から前浜まで志賀町市営乗合バスに乗る

前浜バス停の志賀町市営乗合バス

前浜バス停前から見た前浜海岸


前浜海岸と民家と断崖1


前浜の民家と漁港と断崖2

能登金剛
前浜バス停から関野鼻まで歩く


義経の舟隠し(能登金剛)





ヤセの断崖(能登金剛)


関野鼻から見たヤセの断崖


地震前後のヤセの断崖、 断崖の突端150mが地震で崩壊した


(参考) 地震前のヤセの断崖




映画「ゼロの焦点」の撮影シーン



関野鼻 (能登金剛)


地震で左の崖が崩れている









中央のが崖が崩れている。その右の化石地層が消滅している


関野鼻の化石層が能登半島地震で消滅した  遠くはヤセの断崖

七尾駅から穴水駅までのと鉄道に乗る




能登島大橋と立山連峰を見て電車が走る:電車内の案内より


反対線から来た電車

穴水駅から輪島駅まで北鉄能登バスに乗る



穴水町物産館「四季彩々」:元穴水駅でバス停がある

輪  島
輪島駅から鴨ケ浦まで歩く




輪島駅 JR線廃止で今は道の駅、バス停


地震で倒壊した家の跡地がある駅前通り


古いお茶屋ある売る店がある通り


朝市に近い古い民家がある通り

地震で外装がは剥がれた建物がある通り

輪島港で漁船を見る 











停泊中の漁船 網巻き取り機が大きい

輪島港から鴨ケ浦まで歩く 


公費解体中の地震で倒壊した家


地震で生じた崖崩れが堤防の歩道を覆う、左は北前船帰港地之碑

天神山 (日和山)頂上駐車場の地図と周辺案内



鴨ケ浦


能登半島地震で生じた断層と隆起した地層


隆起した地層の断面


隆起した地層 (東方から見て)


地震で生じた崖崩れが車道を覆う

輪島朝市通りの大火跡地




















河原田川のいろは橋への道路が陥没




輪島朝市の造形人形:輪島駅待合室に展示





穴水駅から珠州鵜飼バス停までバスに乗る (のと里山空港で乗り換え)


のと里山空港


羽田空港と1時間でつなぐ  輪島、珠洲、能登方面のバスの起点

のと里山空港の「能登半島地震の概要」の掲示

詳細は「能登地震と豪雨の概要」参照

珠    州
珠州鵜飼バス停からけ見附の社(見附島)まで歩く










見附島(軍艦島)














見附島のスケッチ

見附の社





地震後の見附島と地震前の見附島(軍艦島)


珠州市観光課発行のパンフレットより

後 記
 今回、能登半島の一部の被災地を歩いたが、その他の被災地の街、海岸地層、観光地の地震前との変化や復興状況を見に、奥能登を主に歩いてみたい。 羽田空港からのと里山空港まで1時間であり、能登行きには飛行機を利用することも一案である。
2026年1月25日 新谷記

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