桜まつり(本部半島) カンヒザクラ
本部半島は日本一早く桜が咲きます。最も寒い1月末から2月初めに「カンヒザクラ」が八重岳(本部町)、今帰仁グスク(今帰仁村)、名護城(名護市)と満開となり、それぞれ桜祭り が開かれます。現在住んでいる名護市からは近く、初めて桜を見に行きました。小形ですが赤い可憐な桜です。八重岳への登り道のヒガンザクラが日本で最も早く咲きます。 今帰仁城の登り階段脇の石垣をバックにした桜は趣があります。名護市では「名護さくらまつり」が2月28日、29日と開催され多くの見物者で賑わいました。
本部八重岳桜まつり
↑八重岳から本部町街、伊江島を望む






今帰仁グスク桜まつり






名護さくら祭り








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