#000000 沖縄国際海洋博会
沖縄国際海洋博会(Expo'75) 「沖縄国際海洋博会」
 1975年12月に沖縄国際海博を見に沖縄を初めて旅した。大阪伊丹空港からの2泊3日の沖縄海洋博ツアーの一員だったが、その時が飛行機に乗るのが初めてだった。 一日目は那覇市内観光で首里城跡や旧沖縄県立博物館などを見学した。首里城は再建前で石垣の残骸だけがあり、沖縄県立博物館は今の沖縄県立美術大学がある場所にあった。 そこで初めて沖縄(琉球王国)の文化に出会った。2日目は本部半島の海洋博会場に移動し、アクアポリスや日本、外国の展示館を見学した。丁度その日はチェチェメニ号が 海洋博会場に入港する日で皆大歓迎で迎えた。ミクロネシアから47日かけて伝統的な手漕ぎ航海術だけで3000Kmを航海したものである。
 この博覧会は1972年の沖縄の本土復帰事業の一貫であり、世界で初めての海洋博であった。現在その敷地は国立沖縄海洋博公園となっている。 その敷地に「美ら海水族館」があり、沖縄を旅した観光客がほとんどの訪れる所となっている。また当時の展示館をそのまま残した「沖縄海洋博記念館」で海洋航海のすべてを 見る事ができる。その海洋博記念館で「みんなでつむぐ思い出の海洋博展」があり(2016年8月〜10月)、その展示を見学して41年前に見た沖縄国際海洋博会(Expo'75)を 思い出させてくれた。
 














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