名護のひんぷんガジュマル
名護のひんぷんガジュマル  ひんぷんガジュマル    
 名護市の旧市街の名護十字路と名護博物館の中間地の旧道の真ん中に高さ19m、推定樹齢300年の大木が「ひんぷんガジュマル」がある。 「ひんぷん」とは屋敷の正門と家屋の間に設けられた屏風風の塀で外からの目隠しや悪霊を防ぐものと言われ、 その容姿は名護の街のひんぷんとしての役割を担っており、ひんぷんガジュマルは1997年に国の天然記念物に指定されている。 乾隆15年(1750年)具志頭親方蔡温は、当時の運河開通論と王府の名護移遷論議を鎮圧するため、「三府龍脈碑」を建てた。その碑が幸地川から発見され 名護博物館に所蔵されており、県の有形文化財にしていされている。

↑ひんぷんガジュマル (西側:幸地川下流側から見た) 右は「あなだばし」

↑ガジュマル (南側:名護博物館側から)

↑ガジュマル (北側:名護十字路側から)

↑ 三府龍脈碑 (レプリカ)の前で

↑昔のガジュマル(1924年:坂口氏撮影)

  ↑ガジュマル (東側:幸地川上流から)

↑ひんぷんガジュマル (下幹部)

↑ 三府龍脈碑 (名護博物館所蔵)

↑昔のガジュマル(1949年撮影)

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