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吾輩の日記!(2017年) …天国からのメセージ
 吾輩が天国(こちら)へ来てから15回目の正月である2017年が明けた。今年は飼い主が沖縄県名護市に来て6回目の正月で、今年の3月末で沖縄は丸6年となる。
 飼い主は昨年の1月から今帰仁村にある「オリオン嵐山ゴルフ倶楽部」というゴルフ場でクロークのアルバイトをしている。クロークはお客さんのゴルフバックを 受取り、スタート室に移動し、プレイが終了したゴルフバックをお客さんに渡す仕事で、かなりの重労働である。お陰でかなり減量でき、ウエストも細くなったと 喜んでいるようだ。
 昨年は本土に3度行き、福井県勝山の大学同窓会出席、石川家の実家のおかえり祭りの撮影、東京で孫と世界恐竜博見学、愛知県の豊橋自然史博物館見学、 神戸の親戚訪問などである。
 また「沖縄離島歩き」の続きとして、3月に 「沖縄離島歩き」の続きで日本最西端の与那国島( よなぐにじま)と日本最南端の波照間島( はてるまじま)に行く予定らしい。

2017年
1月1日


  ↑オリオン嵐山ゴルフ倶楽部の日の出

2017年
1月5日


 飼い主は1月5日に金武町にある< 「金武観音寺」 に初詣でに行った。以前に沖縄本島を歩いた時に訪れた事があり2度目である。 金武観音寺は沖縄本島唯一の戦火を免れた木造建築で、金武に漂着した日秀により1503年に建立された真言宗の寺院である。



2017年
4月25日

 3月27日〜30日に日本最西端の「与那国島」を歩いて一周しました。
 与那国島は周囲27kmの日本最西端の島で、沖縄本島から約500km、台湾まで110kmです。今回石垣島で飛行機で 乗り換えて行き、3泊4日で与那国島を歩いて一周(歩行距離累計 65km)しました。 北側の馬牧場の中に『与那国飛行場』があり、南側の広大な馬牧場の中に『自衛隊駐屯地』があります。東側の馬と牛の混合牧場の東端に『東崎灯台』があります。 最西端の岬には『日本国最西端の碑』や『日本で最後に夕日が見える丘』があります。 島の地質は隆起石灰岩が一部ありますが、主に第三紀堆積岩からなります。
 また与那国はカジキマグロの捕獲日本一で毎年7月に『国際カジキマグロ釣り大会』が開催されます。
今は1200人位の人口で、台湾が日本領土であった時代から10分の1に減少しています。過疎化はこの島に限った事ではないですが。 与那国島は色々な面で沖縄本島とは違うという印象をうけました。与那国島には台湾は日本領土であった時代からの台湾、中国からの移民が多く、また沖縄本島から遠い事が要因と思われます。

  ↑日本最西端の碑の前で
詳しくは 「与那国島」 を見て下さい。
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